これ一冊で安心 相続の諸手続き・届出・税金のすべて 16-17年版(民法) - 堀 招子+原木 規江=監修|ナツメ社|実用書、看護書、資格書、語学書、保育書等の販売

書籍詳細

これ一冊で安心 相続の諸手続き・届出・税金のすべて 16-17年版

これ一冊で安心 相続の諸手続き・届出・税金のすべて 16-17年版

堀 招子+原木 規江=監修

サイズ:B5変型判・256頁
ISBNコード:978-4-8163-6093-0
価格:1,400円(税抜) 

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これ一冊で安心 相続の諸手続き・届出・税金のすべて 16-17年版 の内容紹介

最新の改正に対応した最新版。はじめて相続について考える方から、具体的な手続きを知りたい方まで、状況にあわせて使える構成になっています。いつ、何をすればよいのかひと目でわかるとともに、届出書式の書き方と記入例も豊富に掲載しているので安心です。

これ一冊で安心 相続の諸手続き・届出・税金のすべて 16-17年版 の目次

■TOPICS 「マイナンバー制度」がスタート!
死亡届から税務申告まで相続の諸手続きにも影響
■あるある!トラブル事例 相続が“争族”に!?
■遺産相続 基本のき
スムーズな相続を成功させる3つのポイント
相続開始から相続税の申告・納付まで
最新の特例制度
お葬式とお墓のキホン
■カンタン!すぐわかる!「書き込み式」簡単チェック
「法定相続人」判定フローチャート 「相続税」はかかる?かからない?

<第1部 相続手続き編>
■1章 遺産相続の基本を知ろう
【遺産相続の基本】人が死亡すると、「相続」が発生する
【法定相続人】相続人になれる人、なれない人
【代襲相続】子がいないときは、孫が相続する
【遺産を相続する割合】遺言による相続分と法律に定められた相続分
【遺産分割】遺産の分け方には3つの方法がある
【持分】遺産分割するまでは相続人の共有財産
【相続放棄と限定承認】遺産を相続しないことも選択できる
【相続欠格、相続廃除】相続権は失われることがある
【遺贈】遺言による他人への譲渡もできる
【遺留分1】配偶者や子には財産をもらう権利がある
【遺留分2】遺留分は放棄することもできる
【特別受益】相続前に受けた経済的利益は生前贈与と同じ
【寄与分】被相続人への貢献度も相続分に影響する
【相続財産法人】相続人が誰もいない場合は?
COLUMN1 専門家が教える“遺産相続の現場” 被相続人を介護した人は遺産分割で有利?

■2章 相続の手続き
【死亡届】被相続人が亡くなって最初の手続き
【被相続人の社会保険にかかる手続き1】被相続人の健康保険証は返還する
【被相続人の社会保険にかかる手続き2】被相続人の年金支給を止める
【財産目録の作成】どんな遺産があるのか明らかにする
【所得税の準確定申告】被相続人の所得税を支払う
【生命保険金】被相続人の生命保険金を請求する
【遺言書の検認】遺言書の内容を公的に証明する
【遺言執行者】遺言に書かれた内容をすみやかに実行する
【相続人の確定】相続人は誰なのかをはっきりさせる
【相続放棄の手続き】相続を放棄するか否か、「熟慮期間」がある
【限定承認の手続き】相続人全員が共同で行う
【相続放棄・限定承認の期間伸長】熟慮期間を延ばせる場合もある
【遺産分割】誰がどのように相続するかを決める
【遺産分割協議書の作成】協議の内容を記録して、後のトラブルを防ぐ
【調停】分割協議がまとまらない場合は裁判所へ
【不在者財産管理人】所在不明の相続人に代わって分割協議に参加
【成年後見人】判断能力が不十分な相続人のために
【未成年者の特別代理人】未成年者の法律判断を代理する
【遺留分減殺請求権】侵害された遺留分を取り戻す
【不動産の相続登記】所有権が相続人へ移転したことを明らかにする
【預貯金・株式等の名義変更】被相続人が死亡すると預金口座は凍結される
COLUMN2 専門家が教える“遺産相続の現場”これだけは絶対譲れない!「お墓がほしい」

<第2部 相続税編>
■3章 相続税の基礎知識
【相続税のしくみ】相続税とはどのような税金か?
【相続税の基本ルール1】相続税のかかる人、かからない人
【相続税の基本ルール2】相続税が課税される財産、課税されない財産
【相続税の基本ルール3】相続税は4つのステップで計算する
【相続税の申告と納付】申告期限は必ずやってくる!
COLUMN3 専門家が教える“遺産相続の現場”「あなたの申告について……」税務署から調査の通知がきた

■4章 相続財産の評価方法
【相続財産の評価】相続財産には「税務上の価額」がある
【宅地の評価方法】路線価方式と倍率方式、2つの方法がある
【小規模宅地等の特例】居住用、事業用の宅地は相続税が軽減される
【家屋の評価】固定資産税の評価額と同じく評価
【農地・山林の評価】種類によって様々な評価方法がある
【借地権の評価】借地権割合をかけて計算する
【貸宅地、貸家建付地の評価】自用地より評価額は低くなる
【生命保険、定期金の評価】契約形態、給付期間によって評価が変わる
【上場株式など】市場価格をもとに評価する
【取引相場のない株式】同族株主とそれ以外の株主で評価方法が異なる
【公社債】利払いの方法により評価方法は変わる
【ゴルフ会員権、書画・骨とう品】取引相場の有無で評価方法が変わる
【その他の財産】金融資産は基本的に額面どおりで評価
COLUMN4 専門家が教える“遺産相続の現場”相続税申告での不動産評価の難しさ

■5章 相続税の計算、申告・納付
【相続税の計算の流れ】相続税は4つの段階を経て求めていく
【相続税の計算1】正味の遺産額から課税遺産総額を計算する
【相続税の計算2】遺産相続に伴う相続税の総額を求める
【相続税の計算3】各人の納付税額を求める
これなら簡単! 相続税額早わかり! 段階別「相続税額」 計算ノート
【相続税の申告書】作成のリミットは10ヵ月以内!
【相続税の延納と物納】金銭納付が原則だが例外的な方法もある
【修正申告、更正の請求】申告書の間違いは訂正できる
【COLUMN5】専門家が教える“遺産相続の現場”「小規模宅地等の特例」の上手な使い方

<第3部 生前対策編>
■6章 遺言
【遺言を残す意味】遺された人たちの無用なトラブルを避ける
【遺言の種類】自筆証書、公正証書、秘密証書がある
【自筆証書遺言】あいまいな表現を避け、具体的に、明確に
【公正証書遺言】法律上、不備のない遺言を作成する
【秘密証書遺言】「遺言の存在」のみを明らかにする遺
【COLUMN】専門家が教える“遺産相続の現場”遺言書が法的な有効性を備えるために

■7章 節税対策
【相続税の節税】「相続発生前」から行うことが基本
【贈与税の基本知識】暦年課税と相続時精算課税の2つがある
【暦年課税1】基礎控除額110万円を使いこなす
【暦年課税2】長年連れ添った夫婦に配偶者控除の特典あり
【相続時精算課税】早めの生前贈与で大きな節税効果
【財産評価の引き下げ】現金や預金を不動産に換えて評価額を低くする
【孫養子】遺産相続の手続きを1世代省略する
【生命保険の活用】非課税限度額を使わない理由はない
【相続税の税務調査】軽く考えていると恐ろしい追徴課税

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