2016年版 ケアマネジャーらくらく合格テキスト(ケアマネジャー) - 田中雅子=監修  編集工房Q=著|ナツメ社|実用書、看護書、資格書、語学書、保育書等の販売

書籍詳細

2016年版 ケアマネジャーらくらく合格テキスト

2016年版 ケアマネジャーらくらく合格テキスト

田中雅子=監修  編集工房Q=著

サイズ:B5判・464頁
ISBNコード:978-4-8163-5980-4
価格:2,200円(税抜) 

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2016年版 ケアマネジャーらくらく合格テキスト の内容紹介

ケアマネジャー試験について、最新の法改正に完全対応したテキストです。この試験には、紛らわしい施設名や制度名、覚えづらい数字や医療に関する専門用語などが出題されます。本書では、そうした名称や数字を図表で整理し、医療などの専門知識は豊富なイラストで、スッキリ解説しました。

2016年版 ケアマネジャーらくらく合格テキスト の目次

2分でわかる ケアマネ資格取得の変更点
2分でわかる 地域密着型サービス
5分でわかる 平成27年介護保険制度改革の動向

はじめに
本書の特長
介護支援専門員実務研修受講試験の概要
介護支援専門員になるまで

第1章介護保険制度の創設と法改正
SECTION 1 介護保険制度導入の背景
 高齢化の進展と要介護高齢者の増加
 高齢者を取り巻く状況の変化
SECTION 2 介護保険制度創設のねらい
 従来制度の問題点の解決
 目に見えない費用の負担軽減
SECTION 3 日本の社会保障制度と社会保険
 日本における社会保障制度
 社会保険の特徴
SECTION 4 介護保険制度の目的と基本的理念
 介護保険法の目的
 保険給付の基本的理念
 国民の努力と義務
 コラム 高齢者の保健医療・福祉の体系
SECTION 5 介護保険の実施状況と制度の見直し
 制度創設から5年間の実施状況
 介護保険制度の見直し
SECTION 6 施行5年後の制度改正のおもなポイント
 予防重視型システムへの転換
 施設給付の見直し
 新たなサービス体系の確立
 サービスの質の確保・向上
 負担のあり方・制度運営の見直し

第2章介護保険制度のしくみ
SECTION 1 保険者
 保険者とその責務
 保険者の事務
 介護保険事業運営の広域化
 介護保険の会計
SECTION 2 被保険者
 社会保険の被保険者
 被保険者の資格要件
 適用除外施設の経過措置
SECTION 3 資格の得喪失
 被保険者資格の取得
 被保険者資格の喪失
 届出が必要となるケース
 重要! 住所地特例の適用
 被保険者証
SECTION 4 要介護・要支援認定
 要介護・要支援状態
 認定の流れ
 重要! 認定調査の委託
 コラム 介護認定審査会
 認定の審査請求
 コラム 介護保険審査会
SECTION 5 認定にかかる規定
 認定の有効期間
 要介護等状態区分の変更の認定
 認定の取り消し
 認定申請の却下
 住所移転後の認定
 認定に要する期間の変更
 認定の広域的実施
SECTION 6 保険給付における規定
 認定前のサービスの利用
 第2号被保険者への給付
 保険給付が行われないケース
 受給権・受益の保護
SECTION 7 他の法令による給付との調整
 老人福祉法の措置との関係
 医療保険の給付との関係
 障害者施策との関係
 公費負担医療との関係
 災害補償関係各法との調整
SECTION 8 保険給付(サービス)
 介護保険の給付の種類
 特例として認められる保険給付
SECTION 9 支給限度額
 区分支給限度基準額
 重要! 区分支給限度基準額管理期間
 種類支給限度基準額
 福祉用具購入費と住宅改修費の支給限度基準額
SECTION 10 介護報酬
 介護報酬の算定基準
 現物給付と償還払い
SECTION 11 審査・支払いと国民健康保険団体連合会
 介護報酬の請求
 国民健康保険団体連合会
 コラム 国保連における苦情処理
 介護給付費審査委員会
SECTION 12 利用者負担と減免措置
 利用者負担の原則
 高額介護サービス費
 重要! 領収証の交付
 高額医療合算介護サービス費
 定率1割負担の減免
SECTION 13 低所得者対策
 高額介護サービス費の負担上限額の引き下げ
 特定入所者介護サービス費の支給
 社会福祉法人等による負担額軽減制度
SECTION 14 サービス事業者・施設の指定と取り消し
 指定・取り消しを行う自治体
 居宅サービス事業者
 ここが改正! 事業者および施設の指定基準の条例委任
 コラム 直ちに執行される指定取り消し措置
 居宅介護支援事業者と介護予防支援事業者
 地域密着型サービス事業者
 ここが改正! 公募指定制の導入
SECTION 15 介護保険施設の指定と取り消し
 介護老人福祉施設
 介護老人保健施設
 介護療養型医療施設
SECTION 16 介護サービス情報の公表
 介護サービス情報の公表制度とは
 コラム 指定調査機関と指定情報公表センター
 調査命令と指定の取り消し等
SECTION 17 地域支援事業
 地域支援事業の概要
 重要! 包括的支援事業の委託先
 介護予防事業
 重要! 安全管理マニュアルの整備と利用者負担
 包括的支援事業
 任意事業
 コラム 保健福祉事業
 介護予防・日常生活支援総合事業
SECTION 18 地域包括ケアと地域包括支援センター
 地域包括ケア
 地域包括支援センター
 コラム 地域ケア会議と地域包括支援センター

第3章保険財政と役割分担
SECTION 1 保険財政
 財政構造
 介護保険給付の公費負担
 介護保険の保険料
 地域支援事業の費用
SECTION 2 保険料
 第1号被保険者にかかる保険料
 第2号被保険者にかかる保険料
 財政安定のための事業
SECTION 3 国・都道府県の役割
 介護保険制度における国の責務
 介護保険制度における都道府県の責務
SECTION 4 介護保険事業計画
 国の基本指針
 市町村介護保険事業計画
 都道府県介護保険事業支援計画

第4章ケアマネジメントと介護支援専門員
SECTION 1 介護保険制度におけるケアマネジメント
 ケアマネジメントとは
 高齢者ケアの原則とケアマネジメント
 介護支援サービスの視点
 介護保険制度とケアマネジメント
SECTION 2 介護予防と施設におけるケアマネジメント
 介護予防の考え方
 介護予防ケアマネジメント
 施設サービスにおけるケアマネジメント
SECTION 3 介護支援専門員とは
 介護支援専門員の定義
 介護支援専門員の要件
 介護支援専門員証の交付と更新
 介護支援専門員の義務等
SECTION 4 介護支援専門員の基本姿勢
 基本倫理
 基本視点
SECTION 5 介護支援専門員の役割と業務
 介護支援専門員の役割
 介護支援専門員の業務

第5章居宅介護支援・介護予防支援
SECTION 1 居宅介護支援・介護予防支援の
 指定基準と基本方針
 居宅介護支援とその事業者
 重要! 介護予防支援業務の委託
 居宅介護支援の基本方針
SECTION 2 居宅介護支援・介護予防支援における指定基準
 人員に関する指定基準
 サービス提供に関する指定基準
SECTION 3 居宅介護支援・介護予防支援の流れと規定
 居宅介護支援の開始
 利用者のニーズの分析
 重要! 身分を証明する書類の携行
 コラム 課題分析票から生活課題を導き出す手順と留意点 
 居宅サービス計画原案の作成
 重要! 福祉用具の種類別利用対象者(厚生労働大臣が定める者)
 サービス担当者会議の開催と計画の交付
 コラム サービス担当者会議の目的
 重要! 利用者に対する居宅サービス計画等の書類の交付 
 サービス実施状況の把握
 コラム 個別サービス計画作成の報告の聴取
 再課題分析・他機関との連携
SECTION 4 トラブルへの対応と記録
 苦情処理
 事故発生時の対応
 記録の整備
SECTION 5 その他運営に関するおもな指定基準
 事業者にかかる指定基準
 従業者にかかる指定基準
SECTION 6 利用料と介護報酬
 利用料に関する指定基準
 居宅介護支援の介護報酬

第6章居宅サービス・介護予防サービス
SECTION 1 居宅サービスと共通の居宅基準
 居宅サービスの概要
 事業者が守るべき居宅基準と責務
 人員に関する共通の居宅基準
 利用料等に関する共通の居宅基準
SECTION 2 サービス提供に関する共通の居宅基準
 サービス提供開始時の居宅基準
 サービス提供時の居宅基準
 重要! 介護予防サービスは期間を定めてサービスを提供
SECTION 3 運営に関する共通の居宅基準
 居宅サービス計画にかかる共通の居宅基準
 その他運営に関する共通の居宅基準
 居宅介護支援と同様の居宅基準
SECTION 4 訪問介護および介護予防訪問介護
 訪問介護の目的
 訪問介護のサービス内容
 訪問介護の利用者
 サービスの提供方法
 訪問介護の制度
SECTION 5 訪問入浴介護および介護予防訪問入浴介護
 訪問入浴介護の目的
 訪問入浴介護のサービス内容
 コラム 入浴の作用と注意点
 重要! 医療器具利用者の入浴
 訪問入浴介護の制度
SECTION 6 訪問看護および介護予防訪問看護
 訪問看護の目的
 訪問看護の対象者
 訪問看護のサービス内容
 訪問看護計画書・訪問看護報告書
 訪問看護における医師の指示書
 訪問看護の制度
 重要! 医療保険の給付対象
SECTION 7 訪問リハビリテーションおよび介護予防訪問リハビリテーション
 介護保険の扱いとなるリハビリテーション
 訪問リハビリテーションの目的
 重要! 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による訪問サービス
 訪問リハビリテーションのサービス内容
 訪問リハビリテーションの制度
SECTION 8 居宅療養管理指導および
 介護予防居宅療養管理指導
 居宅療養管理指導の目的
 居宅療養管理指導の対象者
 居宅療養管理指導のサービス内容
 居宅療養管理指導の制度
SECTION 9 通所介護および介護予防通所介護
 通所介護の目的
 通所介護のサービス内容
 療養通所介護
 通所介護の制度
SECTION 10 通所リハビリテーションおよび介護予防通所リハビリテーション
 通所リハビリテーションの目的
 通所リハビリテーションの対象者
 通所リハビリテーションの内容
 通所リハビリテーションの制度
SECTION 11 短期入所生活介護および介護予防短期入所生活介護
 短期入所生活介護の目的
 短期入所生活介護のサービス内容
 短期入所生活介護計画の作成
 ユニット型短期入所生活介護
 短期入所生活介護の制度
SECTION 12 短期入所療養介護および介護予防短期入所療養介護
 短期入所療養介護の目的
 短期入所療養介護のサービス内容
 短期入所療養介護の制度
SECTION 13 特定施設入居者生活介護および介護予防特定施設入居者生活介護
 特定施設入居者生活介護の内容
 コラム 特定施設入居者生活介護におけるサービスの利用
 特定施設の特徴
 コラム サービス付き高齢者向け住宅
 コラム 変わりつつあるケアハウス
 特定施設サービス計画の作成
 外部サービス利用型特定施設入居者生活介護
 特定施設入居者生活介護の制度
SECTION 14 福祉用具および介護予防福祉用具
 介護保険制度における福祉用具の目的と内容
 福祉用具貸与の制度
 重要! 介護保険と障害者施策の関係
 特定福祉用具販売の制度
SECTION 15 住宅改修および介護予防住宅改修
 住宅改修の目的と内容
 住宅改修の制度
 重要! 便器の付加機能は適用外
 重要! 住宅改修費の支給の例外

第7章地域密着型サービス・地域密着型介護予防サービス
SECTION 1 地域密着型サービスと共通の基準
 地域密着型サービスの概要
 事業者が守るべき基準と責務
SECTION 2 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
 定期巡回・随時対応型訪問介護看護の目的
 定期巡回・随時対応型訪問介護看護のサービス内容
 定期巡回・随時対応型訪問介護看護の制度
SECTION 3 夜間対応型訪問介護
 夜間対応型訪問介護の目的
 夜間対応型訪問介護のサービス内容
 コラム オペレーションセンターとは
 夜間対応型訪問介護の制度
SECTION 4 小規模多機能型居宅介護および介護予防小規模多機能型居宅介護
 小規模多機能型居宅介護の目的
 小規模多機能型居宅介護のサービス内容
 小規模多機能型居宅介護の制度
SECTION 5 複合型サービス
 複合型サービスの目的
 複合型サービスの内容
 複合型サービスの制度
SECTION 6 認知症対応型通所介護および
 介護予防認知症対応型通所介護
 認知症対応型通所介護の目的
 認知症対応型通所介護のサービス内容
 認知症対応型通所介護の制度
SECTION 7 認知症対応型共同生活介護および介護予防認知症対応型共同生活介護
 認知症対応型共同生活介護制度の経緯と位置づけ
 認知症対応型共同生活介護の目的
 認知症対応型共同生活介護のサービス内容
 認知症対応型共同生活介護の制度
SECTION 8 地域密着型特定施設入居者生活介護
 地域密着型特定施設入居者生活介護の目的
 地域密着型特定施設入居者生活介護の制度
 重要! 居宅サービスとの違い
SECTION 9 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の目的
 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の制度
 コラム サテライト型居住施設とは

第8章介護保険施設
SECTION 1 施設サービスと共通の施設基準
 施設サービスの概要
 人員に関する共通の施設基準
 サービス提供に関する共通の施設基準
 コラム 身体拘束ゼロへの手引き
 利用料等に関する共通の施設基準
 施設サービス計画作成に関する共通の施設基準
 その他の共通事項
 重要! 居宅介護支援事業者に対する利益供与等の禁止
SECTION 2 介護老人福祉施設
 介護福祉施設サービスの目的
 コラム 特別養護老人ホームの性格
 介護福祉施設サービスの内容
 ユニット型介護老人福祉施設
 介護老人福祉施設の制度
SECTION 3 介護老人保健施設
 介護老人保健施設誕生の経緯
 介護保健施設サービスの目的
 介護保健施設サービスの内容
 介護老人保健施設の制度
SECTION 4 介護療養型医療施設
 介護療養施設サービスの目的
 介護療養施設サービスの内容
 老人性認知症疾患療養病棟
 介護療養型医療施設の制度

第9章高齢者保健医療の基礎知識
SECTION 1 高齢者の身体的・精神的特徴
 高齢者の身体的特徴
 高齢者に起こりやすい状態
 高齢期の病気
 高齢者の精神的特徴
SECTION 2 バイタルサイン
 高齢者のバイタルサイン
 バイタルサインの基準値と異常値
SECTION 3 高齢者に多い循環器系の疾患
 循環器系の疾患の特徴
 心筋梗塞
 狭心症
 心不全
 不整脈
 閉塞性動脈硬化症
SECTION 4 高齢者に多い神経内科系の疾患
 脳血管疾患(障害)
 コラム 特定疾患
 パーキンソン病
 てんかん
 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
 硬膜下血腫
 高次脳機能障害
 シャイ・ドレーガー症候群
 前頭側頭葉変性症(ピック病)
 クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)
 脊髄小脳変性症
 多発性硬化症(MS)
 重症筋無力症
 ハンチントン病
 ギラン・バレー症候群
 本態性振戦
SECTION 5 高齢者に多い呼吸器系・消化器系の疾患2
 呼吸器系の疾患
 消化器系の疾患
SECTION 6 高齢者に多い腎・内分泌・代謝系の疾患
 腎不全
 糖尿病
 脂質異常症
 早老症
SECTION 7 高齢者に多い筋・骨格系の疾患
 関節リウマチ
 骨粗しょう症
 大腿骨頸部骨折
 変形性股関節症
 変形性膝関節症
 後縦靱帯骨化症
 脊髄損傷
SECTION 8 高齢者に多いその他の疾患
 婦人科の疾患
 泌尿器科の疾患
 コラム 膀胱留置カテーテル
 皮膚科の疾患
SECTION 9 悪性腫瘍(がん)
 悪性腫瘍の特徴と治療
 コラム 日本におけるがんの現状
 がんと生活習慣
SECTION 10 感染症への対応と予防
 感染予防の視点
 高齢者がかかりやすい感染症への対応
SECTION 11 検査の意義と検査値
 検査の意義
 生理・生化学検査
 血液一般検査
 その他の検査

第10章介護技術の展開
SECTION 1 移動能力障害とその介護
 転倒・骨折
 生活不活発病(廃用症候群)
SECTION 2 褥瘡への対応
 褥瘡とその予防
 コラム 褥瘡の発生
 褥瘡発生後の対応
SECTION 3 清潔保持と睡眠の介護
 清潔を保持する介護
 睡眠の介護
 口腔ケア
SECTION 4 食事の介護
 高齢者の味覚と嚥下
 脱水と低栄養
 食事介護上のアセスメント
SECTION 5 排せつ障害とその介護
 排尿のしくみと排尿障害
 コラム 尿失禁の種類
 排便のしくみと排便障害
 排せつ障害の介護
SECTION 6 リハビリテーション
 リハビリテーションの目的
 介護保険制度下のリハビリテーション
 リハビリテーション開始前の準備
 コラム 動作の種類
 生活不活発病におけるリハビリテーション
 リハビリテーション資源の活用と多職種の連携
SECTION 7 認知症高齢者の介護
 認知症の特徴
 認知症高齢者の介護ケアにおける課題
 尊厳あるケア
 コラム 認知症対策等総合支援事業
SECTION 8 高齢者に多い精神疾患とその介護
 高齢者特有の精神障害
 精神に障害のある高齢者のケア
SECTION 9 薬剤管理
 薬剤管理指導の必要性
 高齢者の特性と薬の作用
 薬の服用方法
SECTION 10 在宅での医療管理
 呼吸器機能に問題がある人の在宅療法
 コラム 気管内挿管
 栄養摂取に問題がある人の在宅療法
 コラム 胃ろう(内視鏡的胃ろう造設術/PEG)
 その他の在宅療法
SECTION 11 地域連携クリティカルパス
 クリティカルパスとは
 地域連携クリティカルパスの導入
SECTION 12 急変時の対応
 高齢者の急変時の特徴
 高齢者に起こりやすい急変とその対応
 コラム 心肺蘇生のABC
SECTION 13 栄養・食生活からの支援
 人間らしい栄養・食生活を考える
 栄養・食生活アセスメントの意義
 高齢者に配慮した栄養管理指導
SECTION 14 健康の増進と疾病予防
 生活習慣病とその予防
 健康日本21
 健康増進法
SECTION 15 ターミナルケア
 ターミナルケアと緩和ケア
 コラム 終末期医療の選択
 在宅ホスピスケア
 コラム がんの疼痛緩和の方法
 死の教育
 コラム 死亡診断
 死への心理プロセスとグリーフケア

第11章高齢者福祉の基礎知識
SECTION 1 高齢者ケアの基本理念
 国際生活機能分類(ICF)
 ニーズとデマンド
SECTION 2 ソーシャルワークの基本
 ソーシャルワークとは
 相談・面接における基本姿勢
SECTION 3 面接の技術
 コミュニケーション技術の基本
 コラム 面接における基本ポイント
 インテーク面接の技術
SECTION 4 対人援助技術と支援困難事例
 代表的な社会福祉援助技術
 支援困難事例とその対応
 コラム 支援困難事例へのアプローチ
SECTION 5 社会資源の活用
 社会資源の機能と役割
 介護支援専門員のための社会資源の基礎知識
SECTION 6 覚えておきたい関連制度q障害者福祉制度
 障害者福祉の概要
 障害者総合支援法
SECTION 7 覚えておきたい関連制度w生活保護制度
 生活保護制度の概要
 生活扶助
 介護扶助
 重要! サービスにより異なる食費の支給
SECTION 8 覚えておきたい関連制度e後期高齢者医療制度
 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)誕生の背景
 後期高齢者医療制度のしくみ
SECTION 9 高齢者虐待
 高齢者虐待防止法
 高齢者虐待の現状と対応
SECTION 10 高齢者の権利擁護
 成年後見制度
 日常生活自立支援事業(旧・地域福祉権利擁護事業)
 コラム 高齢者権利擁護等推進事業と市民後見推進事業
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