齋藤孝のできると言われる!仕事の文章力(ビジネス文書) - |ナツメ社|実用書、看護書、資格書、語学書、保育書等の販売

書籍詳細

齋藤孝のできると言われる!仕事の文章力

齋藤孝のできると言われる!仕事の文章力

サイズ:四六・224頁
ISBNコード:978-4-8163-5272-0
価格:1,300円(税抜) 

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齋藤孝のできると言われる!仕事の文章力 の内容紹介

正確に伝わり、相手の心を動かす文章のコツが満載の一冊。「て・に・を・は」の使い方から句読点の打ち方、主語・述語の置き方など、簡潔で誤解のない文章の書き方を丁寧に解説しました。また、「依頼・断り・催促・回答・お礼・謝罪」などのビジネスシーン別に相手の心を動かす文章術も紹介しています。

齋藤孝のできると言われる!仕事の文章力 の目次

■第1章 仕事の文章 基本の基本

【ルール1】 簡潔・明瞭が最大のポイント
【ルール2】 正確でなければビジネス文書ではない
【ルール3】 ビジネス文書の種類は多数ある
【ルール4】 ビジネス文書の構成を身につける
【STEP UP1】 ビジネス文書が書けるのは社会人の常識

■第2章 わかりやすい文章を書くルール

【ルール1】 横書きを基本とする
【ルール2】 レイアウト・デザインで読みやすくする
【ルール3】 文書目的がすぐわかるタイトルをつける
【ルール4】 メールの件名は具体的に書く
【ルール5】 中見出しをつけて整理する
【ルール6】 段落分けして読みやすくする
【ルール7】 箇条書きして要点を一目瞭然にする
【STEP UP1】 相手の気持ちになって書けば仕事がうまくいく!
【ルール8】 文体(です・ます調/だ・である調)を統一する
【ルール9】 句点の使い方には決まりがある
【ルール10】 読点が読みやすさのカギになる
【ルール11】 5W1Hを明示する
【STEP UP2】 実用文の書き方は新聞記事に学べ!
【ルール12】 結論を先に述べる
【ルール13】 論理の裏づけを示すと説得力のあと文章になる
【ルール14】 ビジネス文に特有の言い回しに慣れよう
【ルール15】 1文に入れる要素(項目)は1つに絞る
【ルール16】 伝えたいことを整理する
【ルール17】 否定表現は肯定表現に変える
【ルール18】 難しい用語は使わない
【STEP UP3】 言葉づかいに社風が表れる
【ルール19】 確定したことがらを断定的に書く
【ルール20】 余分な修飾語は省く
【ルール21】 ありきたりの紋切り型表現は使わない
【ルール22】 専門用語には説明をつける
【ルール23】 主観的なひゆ比喩は使わない
【ルール24】 カタカナ語を多用しない
【ルール25】 誤字・脱字、表現の不統一がないように必ず読み返す
【STEP UP4】 お客様側に立って文書を作成する
【ルール26】 相手には尊敬語、自分には謙譲語
【ルール27】 過剰な敬語は避ける
【ルール28】 主語を明示する
【ルール29】 主部と述部を一致させる
【ルール30】 助詞を正しく使う
【ルール31】 「てにをは」を的確に使う
【ルール32】 順接と逆接を間違えない
【ルール33】 列記するときは品詞や表現をそろえる
【ルール34】 受動態「れる」「られる」を多用しない
【ルール35】 「あれ」や「この」ではわからない
【ルール36】 正しく呼応してこそ「こおう呼応の副詞」
【STEP UP5】 文章のミスをなくすには音読がいちばん!

■第3章 ビジネスシーン別 伝わる文章を書くルール

<全般>
【ルール1】 フォーマットを活用する
【STEP UP1】 フォーマット利用のメリットは大きい
<全般>
【ルール2】 双方の利益を考える
【STEP UP2】 文書をつくる前にゴールを決める
<依頼状>
【ルール3】 依頼項目を明確にする
【ルール4】 依頼の理由を明確にする
【ルール5】 書き方に客観性をもたせる
【STEP UP3】 「この人のためなら引き受けよう!」と思わせる依頼文
<断り状>
【ルール6】 感謝の気持ちを述べる
【ルール7】 意思表示ははっきりと
【STEP UP4】 たった1通の文書が人脈づくりにつながる
<承諾状>
【ルール8】 何を承諾したのか、改めて示す
【ルール9】 疑問点はあいまいにせず確認する
【STEP UP5】 1つの案件でメールが何往復もしていませんか?
<交渉状>
【ルール10】 互いの利益になるよう詰めていく
【ルール11】 期限の設定と質問で相手が決断しやすくなる
【ルール12】 相手への理解を示す
<催促状>
【ルール13】 忘れている場合を考慮する
【ルール14】 催促は優先順位を決めてから
【ルール15】 感情的にならず客観的事実で通す
<回答状>
【ルール16】 正確な内容で誠実に答える
<礼状>
【ルール17】 お世話になったら必ず礼状を出す
【ルール18】 結果や感謝の内容を具体的に書く
<謝罪文>
【ルール19】 正確な事実関係を書く
【ルール20】 謝罪をしっかりする
【ルール21】 自分を客観視して具体的な方策を書く
【STEP UP6】 雨が降っても、上手な対応で、地固まる!
<挨拶状>
【ルール22】 形式にのっとりつつ、個人的な一文を入れる
<企画書>
【ルール23】 タイトルでつかむ
【ルール24】 生の声を掘り起こす
【ルール25】 企画のリスクを開示する
【STEP UP7】 書くほどに慣れ、慣れるほどにヒット
<報告書>
【ルール26】 スパッと明快に伝える
【ルール27】 最後には必ず自分の考えを書く
【STEP UP8】 文書の効率性・有効性を考えよう
<通知文/回覧文>
【ルール28】 簡潔な内容で周知徹底をはかる
【STEP UP9】 文書のポイントを漏れなくおさえる

■第4章 巻末資料 ビジネス文書によく使う表現集

頭語と結語の組み合わせ
時候のあいさつ文例
定型文の文例集
ビジネス特有の言い回し
避けるべき忌み言葉
ものの数え方
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