殺人犯罪学(その他社会科学) - 影山任佐 |ナツメ社|実用書、看護書、資格書、語学書、保育書等の販売

書籍詳細

殺人犯罪学

殺人犯罪学
図解雑学

影山任佐

サイズ:B6判・224頁
ISBNコード:978-4-8163-4598-2
価格:1,300円(税抜) 

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殺人犯罪学 の内容紹介

無差別殺人、通り魔殺人など、常識では理解できないだけでなく、いつ自分が犠牲者になるとも限らない、恐ろしい事件が頻発しています。本書は精神科医であり、日本を代表する犯罪学者である影山任佐医師が、現代日本をむしばむ、人の心の闇に迫ります。

殺人犯罪学 の目次

第1章 統計から見る殺人の実態
1.殺人とは何か
2.さまざまな犯罪と殺人
3.殺人の発生件数
4. 殺人と凶悪犯罪の発生件数
5.都道府県別の殺人率
7.性別・年齢と殺人
8.殺人の発生時刻と発生場所
9.殺人の対象と動機
10.殺人の計画性と手段
11.強盗殺人の実態
12.強盗殺人犯の特徴
13.放火殺人
14. 殺人大国・アメリカの実像
15.アメリカの殺人の特徴
16.銃社会アメリカと殺人
コラム 哲学・文学と殺人〜ニーチェ〜

第2章 現代日本における殺人の特徴
1.殺人が減っている理由
2.戦争と犯罪の関係の研究史
3.戦争と暴力犯罪の関係
4. 加齢と殺人の関係
5.少年による殺人
6.「のび太症候群」と「ポストのび太症候群」
7.自己確認型犯罪 その1
8.自己確認型犯罪 その2
9.女性による犯罪
10.女性による殺人
11.親に殺される子どもたち
12.子殺しの実態
13.児童虐待と虐待死
14. 自殺の実態
15. 年齢別に見る自殺の特徴
16. 自殺と宗教
17. 自殺と精神障害の関係
18. 自殺を予防するために
19. 自殺願望と殺人
コラム 哲学・文学と殺人〜ドストエフスキー 

第3章 殺人をめぐるさまざまな研究
1.都市の犯罪と農村の犯罪
2.都市の規模と殺人率
3.家庭環境と犯罪
4.季節や経済変動と殺人
5.死刑制度をめぐる論争
6.死刑制度と殺人率の関係
7.宗教と犯罪の関係
8.カルトと殺人
9.メディアを使った犯罪
10.犯罪ドラマと実際の犯罪の関係
11.ホワイト・カラーの犯罪
12.被害者学の歴史
13.被害者学の実践
コラム 哲学・文学と殺人〜ドストエフスキー◆

第4章 大量殺人・暗殺とテロ
1.大量殺人とは
2.同時型大量殺人の特徴
3.無差別型大量殺人の特徴
4.連続殺人の特徴
5.プロファイリング
6.プロファイリングの課題と実際
7.暗殺の研究史
8.暗殺の定義と暗殺犯の分類
9.日本における暗殺の特徴
10.暗殺に関する諸研究
11.大統領ストーカーと大統領暗殺
12. テロリズム
13. テロリズムの要因
14. テロリスト人格
コラム 哲学・文学と殺人〜ドストエフスキー〜

第5章 精神障害と殺人
1.精神障害と犯罪
2.精神障害とは何か
3.犯罪と精神障害の関係
4.統合失調症とは何か
5.統合失調症・パラノイアと犯罪の関係
6.気分障害とは何か
7.うつ病と犯罪
8.躁病と犯罪
9.多重人格とは何か
10.多重人格と犯罪
11.パーソナリティ障害とは
12.パーソナリティ障害と犯罪
13.行為障害と犯罪
14.アスペルガー症候群と犯罪
15. 薬物乱用・依存の現状
16.薬物依存症と犯罪
17.酩酊犯罪
18.アルコール依存症と犯罪
19.精神鑑定とは
20.責任能力の判定
21.触法精神障害者の処遇と治療
22.犯罪精神病理学の再生
コラム 哲学・文学と殺人〜カミュ〜

第6章 殺人事件のケーススタディ
1.ジル・ド・レ侯爵事件
2.キュルテン事件
3.ヒトラー 
4.津山事件
5.小平義雄事件と大久保清事件
6.ビリー・ミリガン事件とケニース・ビアンキ事件
7.宮崎勤・連続幼女誘拐殺人事件
8.神戸・児童連続殺傷事件
9.全日空機ハイジャック事件
10.佐賀バスジャック事件 その1
11.佐賀バスジャック事件 その2
12.桶川・ストーカー殺人事件
13.大阪・池田小児童殺傷事件
14.秋葉原・大量殺人事件
コラム 哲学・文学と殺人〜ジュネ〜
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